食品検査のプロが使用する
「汚れチェッカー」が家庭でも使えるようになりました!


食品製造の現場は汚れとの戦いです。見える汚れはもちろん、見えない汚れまでキレイに除去しないといけません。
その理由は、食中毒菌などの細菌が、見えない汚れをエサとして増殖してしまうからです。
見えない汚れの正体は「タンパク質」。食品製造現場では、この見えないタンパク質汚れまでチェックして除去する必要があります。
そこで活躍するアイテムが、見えない汚れが簡単にわかる「アンシンチェック」です。
気になる所を綿棒で拭き取って、試薬に突き刺すと…汚れの有無が色の変化ですぐわかっちゃうんです!

食品の細菌検査のプロが、一般家庭の食中毒予防のために出したアイテムを、早速使ってみました!

【キッチン】まずは、食生活に直結するキッチンからチェックです。

やっぱり一番気になるのはまな板ですね。洗った後のまな板をアンシンチェックで拭き取って、色が変わったら交換時期です。

次は、包丁です。
包丁を洗うとき柄の、刃の付け根部分の汚れが残りやすいので、ここをチェックしてみましょう。何回洗っても汚れが残っている場合は、交換したほうが良いでしょう。

キッチンで細菌が気になる物には、食器洗い用スポンジもあります。実は、キッチンで一番細菌が多い物は、スポンジだといわれます。水洗い後のスポンジを拭き取って色が変わったら、迷わず新しいスポンジに交換しましょう。

お弁当箱などのゴムパッキン、キレイに洗うのはけっこう大変です。そのため、タンパク質汚れも溜まりやすいです。アンシンチェックの色が変わったら、再度洗うか、交換を検討しましょう。

赤ちゃんが口にする哺乳瓶、
特に気になります。洗いにくい部分や、直接口にする乳首のところをアンシンチェックでチェックしてみましょう。色が変わったら、もう一度熱湯で消毒することをおすすめします。

漬物を入れる前の容器もチェックしておきましょう。タンパク質汚れが残っていると、雑菌が増える可能性があるからです。

最近流行りのメイソンジャー。生の野菜を入れるので気になります。しっかり洗浄されたかチェックしてみましょう。

使用中はなかなか洗わない電気ポートもチェックしてみましょう。特に汚れが溜まりやすいところや、お湯の出口などがポイントです。

【リビング】次は過ごす時間が日常生活の中でも多いリビングをチェックしてみましょう

毎日手に取って使うTVリモコン。汚れが気になります。アンシンチェックでチェックして、色が変わったら、エタノールなど除菌剤で拭きましょう!
※スプレータイプのエタノールを使用する場合、直接スプレーしないで、ティッシュなどにスプレーして拭いてください。

ノートパソコンのキーボードも、いつも手で触る物ですね。リモコン同様、アンシンチェックでチェックして、色が変わったら、エタノールなど除菌剤で拭きましょう!

スマホの画面は、手や顔の油などでよく汚れます。定期的にチェックし、エタノールなど除菌剤でキレイにしましょう!

子供はよく触るけど、なかなか洗えない物がぬいぐるみです。よく触るところをアンシンチェックでチェックし、スプレータイプのエタノールでしっかり除菌しましょう。







アンシンチェック(6本入り)

型番 alsel03
販売価格 950円(税70円)

ノーマルタイプ自由研究タイプ
購入数


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